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職場の方から借りて「チーム・バチスタの栄光」を読みました。
この前映画を見て、けっこうおもしろかったので、原作も読んでみたくなったのです。
原作と映画とは、主人公の性別が違っていて、 相方の白鳥(映画では阿部寛)のイメージもだいぶ違う。 強烈は強烈なんだけど、本のほうがイヤな感じ!! 映画は個性的ってくらいで、まだいい(苦笑)。 それにしても、やっぱり本には映画にないエピソードもたくさんあって、 過去の回想とか、病院内の人間関係とかがおもしろかった。 本と比べると映画は、エンターテイメント性に優れてて、テンポがいい。 どっちもそれぞれに楽しめた!これってめずらしいと思う。 映画は犯人がわかったところでほぼ終わりだったけど、 本にはその後の収拾についても書かれていて、収拾の場面がおもしろかったなぁ。 本筋とは関係ないのですが、気に入った台詞がありました。 主人公の回想シーンの高階教授(病院長)の台詞。 「ルールは破られるためにあるのです。そしてルールを破ることが許されるのは、未来に対して、よりよい状態をお返しできるという確信を、個人の責任で引き受ける時なのです」 ちょっと難しいけど、すごく納得。 なんでもルールを破っていいわけじゃない。 それはわかってるけど、前向きな意味でルールを破ることは、私には簡単にはできないな。 保守的かしら? でも、ひとつの自分にはない考え方を教わった気がします。 これからの人生の参考にしたいと思います。 病院長のキャラ好きだわ〜。 タヌキでアホウドリなんですよ♪ シリーズ続編も読んでみたいところです☆
他にも「チーム・バチスタの栄光」の登場人物が出てくる本がいくつかあるみたいです。 う〜ん。興味はあるけども・・・なかなか読めなさそうだなぁ(苦笑)。 |
まだ読んでませーん!
自宅で眠っています・・・。早く読まねば!
と思いつつ、最近朝職場に行くと「この本面白いよ」と次々本を積まれているので、なかなか順番が回ってこない!
あー、犯人は絶対言わないでください!
自宅で眠っています・・・。早く読まねば!
と思いつつ、最近朝職場に行くと「この本面白いよ」と次々本を積まれているので、なかなか順番が回ってこない!
あー、犯人は絶対言わないでください!
読みましょう♪
とは言え、私もなかなか本が読めないんですけどね・・・。
でも、最近ちょっと本が読みたいです。
とは言え、私もなかなか本が読めないんですけどね・・・。
でも、最近ちょっと本が読みたいです。
私もまだ読んでない・・・
買ったもののまだ読んでない本が部屋に山積み。
とりあえず今読んでる司馬遼太郎がなかなか進まない(笑)
あ〜私も早く読みたい!
買ったもののまだ読んでない本が部屋に山積み。
とりあえず今読んでる司馬遼太郎がなかなか進まない(笑)
あ〜私も早く読みたい!
ようこ | URL | 2008/06/07/Sat 19:56 [EDIT]
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